皆内 康一郎 先生

皆内 康一郎
男性
血液専門医
所属
市立札幌病院 血液内科
北海道札幌市中央区北11条西13丁目1-1

この先生はどんな先生?

患者さんにとって、納得できる治療を受けるには、主治医との「相性」が大いに関わってきます。そういう意味で「パートナー」として「相性」が合うか合わないかは、医師の治療技量の差以上に患者さんの心持ちに影響が出るといっても過言ではありません。

イシュランでは、この「相性」の重要な要素が、コミュニケーション・タイプだと考えています。
ある人にとっては、ずばずばっと言ってくれる医師が合う場合もあるでしょうし、
ある人にとってはそれが非常に乱暴だと感じてしまう場合もあるでしょう。

これは、どのタイプが優れているというより、まさに「相性」の話です。

イシュランでは、医師のコミュニケーション・タイプを4つに分けて、
その医師がどのタイプなのかを患者さんからの情報に基づきわかるように、表示しています。 自分がどのタイプの医師なら合いそうか、事前にチェックしてみて頂けると、
よりご自身にぴったりな医師に出会える可能性が高まると思います。

また、受診経験がある方は、医師に対して感じたタイプをぜひ投票してみてください。あなたの投票が患者さんの助けになります。

14
学究型 3
リーダー型 8
聴き役型 2
話し好き型 1

この先生をご存じなら投票してください

数字を使ってきっちりした説明をする真面目なタイプ。 治療方針を論理的に理解・納得したい患者さんに向く。
医師自らぐいぐい引っ張る頼もしいタイプ。 治療方針をバシッと端的に示してほしい患者さんに向く。
患者の話を良く聴き受け容れる優しいタイプ。 自分の話をしっかり受け止めてほしい患者さんに向く。
楽しく前向きに患者の気持ちを盛り上げるタイプ。 堅苦しくないざっくばらんなコミュニケーションを望む患者さんに向く。

患者さんの感想

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(個人が特定される日付等は削除させて頂きました)
コロナ禍がニュースに登場した令和2年、4月下旬に高熱と発汗の症状。翌日、かかりつけ医小林内科クリニックで腎盂腎炎の診断で点滴治療を受け、同医院と紹介された札幌東徳洲会病院でのPCR検査は陰性。改善兆候のない症状と検査結果から、札幌北楡病院へ搬送入院。検査を経て脾膿瘍の診断治療により発汗・高熱・悪寒などが収まり、6月に退院して普段の生活。7月初旬夕食中に平熱・発汗症状、その後、夜の38度越でカロナール服用・回復が始まる。7月中旬に定期検診では異常無しと言われたが、度々起きる右手指の違和感訴えに脳神経病院を紹介され、札幌北脳神経外科病院でMRI・CT検査の結果、右脳内出血の2週間経過観察。その後も高熱・カロナール服用が続く。下旬に北楡病院で血液・尿・CT・PCR(陰性)検査、脳神経病院で治療不要と診断されたが熱下がらずカロナール服用を続ける。翌月8月上旬に全身倦怠・手足関節痛が始まり、中旬に受診後、入院、8月末から始めたCHOP治療で回復、80代2月で治療後5年を迎えます。皆内康一郎医師に感謝です。

2020年ごろ札幌北楡病院で治療

曖昧な事は言わず、白黒はっきりした事しか言いません。

どんな事に対しても、的確なアドバイスを頂けますので、私は全て皆内先生に身を預けてます。

土日祝の真夜中でも、救急車で行くと必ず来て貰えるので、皆内先生に会うとほっとします。

2023年ごろ市立札幌病院で治療

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(お礼状ははがき郵送サービス ポスコミ を利用してお届けします。費用はイシュランにて負担しております)

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受診経験がある方は、ご自身の経験に基づきぜひ投票してみてください。 血液がんは非常に多様なため、医師によってよく診ているがん種とそうでないがん種が混在しています。この情報は外形的なデータからはわからないため、受診経験のある患者さんに投票して頂くことで、少しでも実態に近い姿を浮かび上がらせたく、ご協力お願い致します。
(※医師ひとりにしか投票できませんので、主治医に対してご投票ください)

受診経験がある方は、ご自身の経験に基づきぜひ投票してみてください。 骨髄増殖性腫瘍(MPN)は非常に稀な疾患のため、血液専門医であっても診療実績がある場合とない場合があります。この情報は外形的なデータからはわからないため、受診経験のある患者さんに投票して頂くことで、少しでも実態に近い姿を浮かび上がらせたく、ご協力お願い致します。
(※医師ひとりにしか投票できませんので、主治医に対してご投票ください)

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【骨髄増殖性腫瘍】
真性赤血球増加症

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※2023年4月時点データ。治療件数は2022年4月〜2023年3月の1年間。※件数は入院のみ(外来は含みません)
写真は各病院ホームページに掲載されているものを使用しています。